Ryoko Murakami's Soul Trip
Ryoko Murakami's Soul Trip Ryoko Murakami's Soul Trip
「本当に困ったら誰かがいる」そんな人と人との関係を大切に、
現地の人々の精神的・経済的支えであれたらと考えています。
貧しさは地球上の不平等のあらわれです。
“同じ今を生きる人々の苦しみ”を和らげるのはそれを知る私達だと、私は思います。
 
活動の理由
地球上の不平等が生む苦しみが世紀を越えて存在し続けています。最低限の生活さえも困難な「貧困」という現状を黙認してはならない・・・小学生の頃からの思いを軸に、今できることを実践・模索したいと思っています。
なぜ、ベトナム?
国に拘りはありません。縁あって辿り着いた地において、できることを探しているうちに、色々な人からの協力を得るようになり、現在の活動が成り立ちました。
POLICY OF WORK
「貧困」「支援活動」とは言っても、実際には多様な問題が存在します。志を共有し、直面する問題を解決に導く基準を明らかにするために、現地のパートナーと活動の焦点について確認し合いました。以下、和訳文。

1、社会の激しい格差の中で放棄され、公的にも保護されない最貧の生活を強いられる苦しみへの理解、
  支援に努める。具体的な活動の対象は、孤児や、貧しさから生ずる問題によって放棄された子供や大人。

2、問題の理解を深め、現状への関心を広め、支援活動の透明性を表現できるようにする。

3、常に、支援を必要とする人々の心に近いところで問題を考える。世界の問題解決には、大規模で敏速な
  はたらきかけも不可欠ですが、当活動においては、より直接的に人々の不安や苦労を共有しながら
  進めることを重視します。
現在支援中!
孤児院「愛の家」 ホーチミン市内の慈善学校 奨学金支援
ホーチミン市内とタイニン省に暮らす40人前後の子供達の生活支援。
毎週、食料その他必要な生活費を届け、悩みを聴き、できる範囲で状況改善に取り組んでいます。信頼関係を何よりも大切に考え、最低限の生活維持の支援といざという時に力になれるスタンスを心がけています。
貧しい家庭の子供達が集う
学校の給食費支援。
生活苦を強いられる家庭の子供達130人が集う学校。ここでの給食は子供達の貴重な栄養源です。近年の物価高騰に伴い学校側の運営が困難となったため、現在は皆様の寄付が育ち盛りの子供達の食を支えています。
ホーチミン市内とカマウ省で貧困の中に暮らす子供達の教育支援。
現在30人を支援中。里親としてご協力下さっている方々の寄付を、子供達が学校に通い続けられるための生活支援と教育費に充てています。「子供への支援は、貧困の悪循環を断ち切ろうとする家族の希望です」(現地の先生より)
FACTS ON VIETNAM ご協力に感謝致します!
ベトナム社会主義共和国
人口:8,206万人(2004.10)
為替レート:1円=136.63-140.23(2006.4)
一人当たりGDP:483米ドル(2004)
児童労働:約2万3,000人
HIV/AIDS感染者数:約8万人(2004)
障害児数:120万人
★里親さん募集中★
現在、5人の子供が奨学金支援者を必要としています!
月々の支援額:自由
支援期間:自由
無理なくご支援頂き、現地にも迷惑のかからないような
体制を整えています。
★井戸建設に向けて★
カマウ省の貧しい家庭に井戸の寄付を検討しています。一つ200万ドン(約16,000円)の井戸が、子供達の生活を大きく変えます。
★実情にご関心はありませんか?★
メールでの近況報告や報告映像(30分ビデオ)に興味のある方は是非ご連絡下さい。
会計報告NOW!(2006.7月現在)
累積寄付金:4,926,110円(2002.10〜現在) 
累積支援額:3,495,254円(2002.10〜現在)
私達にとっては僅かな金額が
現地の生活を大きく支えています
連絡先:
ryokomurakami@hotmail.com 村上亮子