| 「本当に困ったら誰かがいる」そんな人と人との関係を大切に、 現地の人々の精神的・経済的支えであれたらと考えています。 貧しさは地球上の不平等のあらわれです。 “同じ今を生きる人々の苦しみ”を和らげるのはそれを知る私達だと、私は思います。 |
| 地球上の不平等が生む苦しみが世紀を越えて存在し続けています。最低限の生活さえも困難な「貧困」という現状を黙認してはならない・・・小学生の頃からの思いを軸に、今できることを実践・模索したいと思っています。 |
| 国に拘りはありません。縁あって辿り着いた地において、できることを探しているうちに、色々な人からの協力を得るようになり、現在の活動が成り立ちました。 |
| 「貧困」「支援活動」とは言っても、実際には多様な問題が存在します。志を共有し、直面する問題を解決に導く基準を明らかにするために、現地のパートナーと活動の焦点について確認し合いました。以下、和訳文。 1、社会の激しい格差の中で放棄され、公的にも保護されない最貧の生活を強いられる苦しみへの理解、 2、問題の理解を深め、現状への関心を広め、支援活動の透明性を表現できるようにする。 3、常に、支援を必要とする人々の心に近いところで問題を考える。世界の問題解決には、大規模で敏速なはたらきかけも不可欠ですが、当活動においては、より直接的に人々の不安や苦労を共有しながら 進めることを重視します。 |

